2025(令和7)年9月13日㈯、西法寺『定例法座』を開催(勤修)いたしました。

浄土真宗本願寺派星野山西法寺〔定例法座〕『秋季彼岸会』
日 時|2025(令和7)年9月13日㈯14時~16時00分頃
会 場|西法寺本堂
天 候|晴れ時々曇り
ご参拝|8名
内 容|おつとめ(読経)とご法話
ご法話|木山響心 師-真楽寺(長崎)
9月の定例法座は、『秋のお彼岸法要』としてお勤めいたしました。
蒸し暑さ漂う中、今回ご参拝いただいた皆さまにおかれましては、誠にありがとうございました。

ご法話講師は、長崎県より
木山響心(きやま きょうしん)師-真楽寺
にお越しいただきました。

【ご讃題】
本願力にあひぬれば
むなしくすぐるひとぞなき
功徳の法海みちみちて
煩悩の濁水へだてなし
浄土真宗のご本尊さまでいらっしゃる阿弥陀さまの願いに誓われている、
“かえってゆく いのちのふるさと”ということを、ご一緒に味わわせていただきました。

お彼岸をご縁とした、お同行さまとのあたたかいひとときでありました。
木山先生、ありがとうございました。
さて、来月はいよいよ年に一度の特別法要『報恩講(ほうおんこう)』です。
初日3日㈮は、近隣の若手僧侶の皆さまを中心とした合同読経も予定しています。迫力ある読経シーンが、仏教を感じるひとつのご縁になっていただければ幸いです。


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