来年2022(令和4)年に勤修を予定しております、西法寺のご法座《年間予定一覧》のご案内です。
ここ2年間は、感染防止対策の一環として、時に応じてご法座の中止や縮小などの措置を講じて参りました。(関係各位の皆様方におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしました)
来年は、全日程予定通りに勤めることが望ましい次第であります。※ただし、今後の状況によっては、変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。
何卒宜しくお願い申し上げます。
西法寺のご法座『年間予定一覧』ダウンロードはこちら

SAIHOU-JI 大阪 豊中 城山町
来る6月13日㈫14時より、『定例法座』6月度を勤修いたします!
ご法話講師は、広島県三原市から 徳正 俊平(とくまさ しゅんぺい)先生にお越しいただきます。
西法寺定例法座(6月度)
日時:2023(令和5)年6月13日㈫14時開始
14:00- 《 勤 行 》皆でお勤め(読経)を行います。
14:40- 《 法 話 》仏さまのお話を聴きます ※途中休憩あり
-16:00 終了
【ご法話講師】
徳正 俊平(とくまさ しゅんぺい)師
| 広島県 三原市| 徳正寺住職 / 本願寺派布教使
西法寺の境内には、たくさんの紫陽花があります。
ご参拝の皆さまには、さまざまな彩りをお楽しみいただけます。
紫陽花の色は、どうやら育った土壌で変わる(決まる)そうですね。
それはまるでグラデーション。
酸性なら、青っぽく。
中世なら、紫っぽく。
(弱)アルカリ性なら、赤っぽく。
自分自身に置き換えて考えてみると、
今の私というものは、どう“培われてきた”のか。そんな味わいも広がりそうです💡
5月初旬に植えた種が、先日発芽しました🌱!
例年、一つの穴に2~3個の種を植え、発芽後「間引き」(西法寺では、花壇別箇所に移し替え)を行っていましたが、
今回は一つの穴に植えたのは種1つのみ。
植えた種の数は合計で15個(くらい)。
梅雨時期の花壇浸水対策として、若干の「盛り土」を造り、ほぼ等間隔で植えています。
今週は、気温が高いとの予報なので、発芽後の成長が楽しみです🌱
毎月発行の寺報『世間解(世間解)』。
紙面の寺報を《映像化》し、より内容を味わいやすいような取り組みを行っています。
観る『世間解』は、西法寺公式YouTubeチャンネル『西法寺ラボーSAIHOU-JI Lab.ー』にてご覧ください>>>
3年前、本堂裏の境内地に誕生した【さいほうじ ひまわり花壇】、今年もぼちぼち整備を開始しました!
お寺に来られた方の-癒しスポット-に🌻
7月~8月のお盆頃に見頃を迎えるよう、5月中旬頃の「種まき」を予定。
その前準備として現在、花壇の土壌改良を行っています!
今年はどんな色を見せてくれるか、今から楽しみです🌻
来る5月13日㈯、西法寺『定例法座(5月度)』を勤修いたします!
今回は【特別版】ということで、若手僧侶2名をお招きしての布教リレー。
おひとり20分1席のご法話お取次ぎ。
メリハリの効いたひとときをご一緒にどうぞ。
【特別版】西法寺『定例法座(5月度)』-若手僧侶2名による布教リレー-
日時:2023(令和5)年5月13日㈯14時開始
会場:西法寺本堂
14:00- 読経(お勤め)
14:30頃-ご法話
15:20頃終了
【ご講師】
◆森 祐真 (もり ゆうしん)師
Profile |
浄土真宗本願寺派 浄久寺 若院
本願寺派布教使
◆文珠四郎 琢磨 (もんじゅしろう たくま)師
Profile |
浄土真宗本願寺派 信光寺 衆徒
西法寺若院通信『遠慶宿縁(おんきょうしゅくえん)』の最新号をお届け!
今月の言葉/きっかけ感話〔超短編〕/コラム『和而不同(わしてどうぜず)』の三本立てです。