【西法寺ご法座レポート】260407/08『永代経法要』

2026(令和8)年4月7日㈫・8日㈬、西法寺『永代経法要』を開催(勤修)いたしました。

西法寺『永代経法要』

日 時|2026(令和8)年4月7日㈫・8日㈬14時~16時00分/18時~19時30分(7日)
会 場|西法寺本堂
天 候|晴れ・くもり
ご参拝|〔7日昼〕16名〔7日夜〕6名〔8日昼〕12名
内 容|おつとめ(読経)とご法話
ご法話|山本攝叡 和上-定専坊 / 星野親行-当山住職 / 星野徳行-当山若院

お同行さまとのおみがき&お供物ならべ

法要の数日前、お同行さまと恒例の「おみがき」「お供物ならべ」を行いました。

和気あいあいと、お内陣のお仏具をやさしくみがきます

お飾りのお供物(紅白砂糖)を規則的に並べます

重ねるとこんな感じに(鮮やかな模様です)

お手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました。

次は、秋の「報恩講」さま前に実施します。よければご一緒にいかがですか?


【初日は昼座&夜座】

迎えた「永代経法要」初日。午前中は少し雨模様でしたが、開始前には天候も回復。

ご法座初参加の皆さまをはじめ、初日のお昼座は16名の方がご参拝くださいました。ありがとうございました。

『仏説阿弥陀経』さまのお勤め

【ご法話講師】山本攝叡(やまもとせつえい)和上|定専坊|本願寺派司教

【ご讃題】
「来迎」といふは、「来」は浄土へきたらしむといふ、これすなはち若不生者のちかひをあらはす御のりなり。|『唯信鈔文意』

初日昼座のご法話講師は、毎年永代経法要にお越しいただいている山本攝叡(やまもと せつえい)和上。

和上がご自身の半生を振り返られたそのお姿を通じて、お念仏に出遇うという有難さをお味わいさせていただきました。

山本和上、ありがとうございました。

また、初日夜座(18時開始)は、お昼に続いて6名の皆さまとともにお聴聞させていただきました。

【ご法話講師】星野親行|当山住職

【ご讃題】
聖人一流の御勧化のおもむきは、信心をもつて本とせられ候ふ。

行信教校(大阪|高槻市)の系譜を辿りながら、お念仏が代々に渡って伝わり続けるその尊さを、皆さまとご一緒にお聞かせいただきました。


二日目(昼座|ご満座)

二日目は、ご参拝くださった12名の皆さまとともに永代経法要ご満座をお勤めさせていただきました。

ご法話は当山住職・若院がお取り次ぎさせていただきました(当初の予定から都合による変更)

【ご讃題】
その時、仏、長老舎利弗に告げたまはく、「これより西方に、十万億の仏土を過ぎて世界あり、名づけて極楽といふ。その土に仏まします、阿弥陀と号す。いま現にましまして法を説きたまふ。

「永代経」さまというご法縁に際し、「経」というお言葉の意味・はたらきをお味わいさせていただく中で、いまお念仏が出てくださっていることの尊さをお聞かせいただきました。


皆さまのおかげにより、2日間の永代経法要さまを無事にお勤めさせていただくことができました。ご法座にはじめてご参加くださった皆さまもおられ、大変尊いひとときをご一緒させていただいたことであります。誠にありがとうございました。

〔おまけ〕ご本堂風景をいろいろアレンジ(編集ソフトにて)


【来月のご法座】定例法座(5月)

ご講師は、西法寺へは初めてのご法縁でお越しいただきます、津田 海 先生です。皆さまどうぞお参りください。

2026年ご法座一覧(左上から時計回りでご覧ください→)


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